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C:\cygwin\home\Administrator\memo\java\primary\primary_java.sdoc

Tomcatが動くまで

とりあえず、インストールするOSはwindows2000。また、各プログラムのインストール場所や解凍場所によって環境変数は異なりますので、ご注意を。

apacheをインストール

ダウンロード&インストール

Apacheのダウンロードサイト から、現時点では(2005-04-19)、Tomcatとの連携するJKの最新版に合わせて2.053(最新版は2.0.54)をダウンロード(この辺は刻々と状況が変わるので、単に後述するJKのコンパイル済みのバージョンに合わせると言うこと)、

apache_2.0.53-win32-x86-no_ssl.exe

が最新版。インストーラなので簡単。ただ途中でドメインなどを聞いてくるけれど、外に公開する訳じゃないので、適当に答える。インストール先もお好きなところへ----と思ったら大間違い。実は先ほどもふれたjkの設定の時、デフォルトの

C:/Program Files/Apache Group/Apache2

というようなスペースの入っているディレクトリーだとエラーになってアパッチが起動できなくなるので、

c:/Apache2

にインストールする。ただこのときインストール先をc:/Apache2とすると

c:/Apache2/Apache2

にインストールされてしまうので、

インストール先はc:/にすること。

http://localhost

をブラウザで見て、以下のようになったら、インストール終了。

apacheのインストール後の最初の画面

Download Java(TM) 2 SDK, Standard Edition 1.4.2のインストール

まだインストールしていない場合はインストール

ダウンロード&インストール

Sunのダウンロードサイトから

「J2SE v 1.4.2_08 SDK 」という下のリンクをクリックし、同意を求められてacceptしたらダウンロードする。名前からもわかるように現在(2005-04-19)の最新版は

環境変数

基本的には上記のインストーラ付きでインストールすると、環境変数を手動でセットする必要がない。

確認にはdosプロンプトで

>set

で環境変数が見られるので、それで確認。

ただ、なんらかの状況で環境変数がセットされていない場合は下記のようにセットする。

環境変数JAVA_HOMEに C:\j2sdk1.4.2_08をセット。これはコントロールパネルのシステムの環 境変数でも良いし、autoexec.batに

set JAVA_HOME = C:\j2sdk1.4.2_08

を書き込んでも良い。環境変数は以下同様。

Apache Antのインストール

ダウンロード&インストール

Apacheのダウンロードサイトから

最新版をダウンロード&インストール(解凍のみ。どこでもお好きなところに。c:/に解凍しなかった場合には、下記の環境変数には読み替えてね)。

環境変数

次の環境変数をセット。

set Ant_HOME = C:\apache-ant-1.6.2

さらにPATHを加える。

set PATH=%PATH%;C:\apache-ant-1.6.2\bin

Tomcat のインストール

ダウンロード&インストール

Tomcatのダウンロードサイトから

最新版をダウンロードする。しかし、5.5系はj2sdk5が必要で、上記の「J2SE v 1.4.2_08 SDK」をインストールした場合は5.0系統の最新版にすること(ただし、同じ環境の方が初心者は無難かも)。

ダウンロード、インストール。これもexeなので実行すれば、インストーラがインストールしてくれる。ただ、インストール場所を

c:/Tomcat 5.0

にすると、みんなと環境が同じになる。

環境変数

次の環境変数をセット。

set CATALINA_HOME = C:\Tomcat 5.0

動作確認

c:/Tomcat 5.0/bin/startup.bat

を実行して、Tomcatを立ち上げる。

c:/Tomcat 5.0/bin/catalina.bat run.bat

でも立ち上がるが、この場合debugモードのようなもので、開発しているときはこちらの方がよいかもしれない。

そして、http://localhost:8080/にブラウザでアクセスして、次のような画面が出ればOK。

Tomcatの動作確認

TomcatとApacheの連携

ダウンロード

jkのダウンロードサイト>から

mod_jk-1.2.10-apache-2.0.53.soをダウンロード。ここでファイル名の最後の2.0.53がアパッチのバージョンとあわせなくてはならない。

ダウンロードしたファイルを

c:/Apache2/modules

にコピーしておく。

設定

そして,Apache2/confのhttpd.confに次の数行を加える。だいたいLoadModuleがたくさん書いてある場所の一番下あたりに書けばOK。

 LoadModule jk_module 
						modules/mod_jk-1.2.10-apache-2.0.53.so JkWorkersFile 
						"C:/Apache2/conf/workers.properties" JkMount /*.jsp 
						ajp13 JkMount /servlets-examples/* ajp13 JkMount 
						/jsp-examples/* ajp13 

次に,/apache/conf/workers.propertiesというファイルを作り,次の内容を書き込む(ここではまだ一番単純なものを書き込んで、いずれマニュアル読んで勉強しよう!!に説明がある)。

JKのサイト

 worker.list=ajp13 worker.ajp13.type=ajp13 

動作確認

今度は際ほどのport(8080)を指定せず、上記のhttpd.confでで指定したhttp://localhost/servlets-examples/にアクセスして、次の画像が出ればOK(ただしここではapacheを立ち上げておく必要がある)。

JKでTomcatとapacheの動作確認

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